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『理想のカラダをデザインする革新的な次世代型ワークアウトメソッド』

フィットネストレーナー、

さとう式リンパケアインストラクターのTAKAです。


ストレッチをするのは、「気持ちが良いから」「運動前の習慣になっているから」「こわばった筋肉をほぐすにはストレッチが良いから」など、さまざまな理由があります。


しかし、ストレッチについて知られていることのほとんどは、希望的観測や古臭い知識に基づいています。


その結果、ストレッチ法の数々は間違ったものになり、まったく見当はずれな目的でストレッチをしてしまっている場合が多いのです。



ストレッチは古い習慣や神話にまみれています。

言ってみれば、「部分やせ」という"神話"と同じようなものです。


どちらも、広く信じられているこうした神話には、科学的根拠がないのです。



ストレッチの効用について、実は言われているのとは逆効果になる場合も多いのです。


ストレッチはケガの予防にはなりません。筋肉痛にも効かないどころか、ストレッチのやりすぎが、かえって筋肉痛を引き起こす場合もあります。

運動前にストレッチをしても、運動のための準備としてはほとんど役に立たないうえに、いざというときに力が出せなくなります。



ストレッチをすること自体が、筋繊維にダメージを与えている可能性があります。


筋繊維は伸ばすと傷つきます(逆に、収縮させるぶんには、損傷の原因にはなりません。ただし、収縮を頑張りすぎると過緊張の原因になり、固く縮んだ状態になりやすいです)


肉離れ(筋違い)でも、筋肉痛と似た痛みがあるため、同じ対応をとる人が少なくありません。

つまり、痛みのある筋肉をストレッチしようとするのです。 

でもこれは、「筋肉痛にストレッチ」以上に、やってはいけないことです。「離れ」てしまった筋肉は、元通り絡みあった状態へ戻る必要があります。ストレッチをすると、そのプロセスが阻害されてしまうのです。


ストレッチで力が出なくなる


運動前の準備運動の一環としてストレッチを採り入れていると、いざウェイトリフティングや瞬発的な動作をするときに、ストレッチをしなかった場合よりも力が出せなくなります。ただし、こうした影響が残るのは数分のことで、長く見積もってもせいぜい30分程度のようです。


これを確認するため、ジャンプのようなシンプルな運動を対象として、研究が行われました。ストレッチをしたあとにジャンプすると、しなかった場合と比べ、高く跳べないという結果が出ています。


これらの研究結果が、実際の運動にどこまで当てはまるかは、はっきりとはわかりませんが、科学誌『European Journal of Applied Physiology』に発表された記事によると、短時間、軽めにストレッチをするだけなら、パフォーマンスを向上させる場合もあるとのことです。


ダイナミック・ストレッチ」が人気になっているのには、おそらく、これらの研究結果も関係しているのではないかと思います。

従来のスタティック・ストレッチだと、静止した状態で1種類のストレッチを30秒以上続けていたのに対し、ダイナミック・ストレッチでは、通常の運動を、もっと大きく行い、体を温めていきます。たとえば、ジョギングをしながらひざを高く上げたり、逆にお尻を蹴ったりする動作などを行います。


けれども、これを「ストレッチ」と呼ぶこと自体に、「運動前にはストレッチが必要」という思い込みが現れているのではないでしょうか。

同じ時間を、有酸素運動や筋力強化運動に費やしたとしても、おそらく同じ効果が得られると思われます。結局、ウォームアップの主目的は、血流・体液等の循環を良くし、筋肉組織を温めて、細胞のカロリー消費のメカニズムがうまく働くようにすることなので(これが軌道に乗るまでには数分かかります)、目的に合っていれば運動の種類は問わなくても良いかと思います。


ストレッチで柔軟性は上がらない


「ストレッチをすると、筋肉が伸びる」と思っていませんか? 私たちはそれを大前提に、ストレッチが効くと思っているわけですが、最近の研究によると、この説は正しくないらしいのです。となると、巷で言われている「ストレッチをすべき理由」のほとんどに、疑問符がつくことになります。

最近有力な説のひとつは、ストレッチで筋肉が伸びるわけではない、としています。ただし、ストレッチをすると痛みの感じ方が変わるので、運動で筋肉が実際に引き伸ばされたときに、痛みを感じにくくなるのだ、とストレッチの効用を説明しています。

この説に従えば、ストレッチで怪我を防げない理由も説明できるかもしれません。ストレッチをしたからといって、関節や筋肉の動きは何も変わっていないからです。


筋肉を伸ばすことは可能かもしれませんが、ストレッチだけでは無理です。遠心性収縮運動(筋肉を引き伸ばしながら力を入れる運動)などを取り入れてみれば、このような運動が筋肉を伸ばしていくことが実感できるはずです。たとえば、バレエやヨガなどのスペシャリストは柔軟性が極めて高いですが、彼らはレッスンの中で、まさにこのような運動を何百回も繰り返しているのです。


『理想のカラダをデザインする革新的な次世代型ワークアウトメソッド』

フィットネストレーナー、

さとう式リンパケアインストラクターのTAKAです。



今回は、

一日10分のワークアウトでカラダを激変させる

方法の3つ目の要素について解説しますね。


それは「ワークアウト後のコンディショニング」についてです



これは、トレーニング後だけに限った話しでは

ないのですが、

現代人は日々ストレスにさらされています。


肉体的にもストレスがかかり、筋肉は

萎縮した状態(過緊張)が続いてしまい

酸化物の循環が滞り、


肩こりや腰痛、心疾患などの病気にも

なりやすくなってしまいます。


ワークアウト後でも筋肉は疲労し、萎縮傾向

にあり、体内に酸化物が多くなってしまうため


『筋肉をゆるめるコンディショニング』を



行って筋疲労と筋ポンプ機能による循環

を良くしていく必要があります。



前回のワークアウトで触れたようにドーパミン

などの交感神経を優位にするホルモンを定期的に

分泌させることは良いことですが


逆に交感神経だけが優位になりすぎるのは

非常にデメリットが大きくなります。



『筋肉をゆるめるコンディショニング』を

行うとカラダの腔が拡がり、呼吸も変化

します。



これによって副交感神経を働かせることが

出来ます。


副交感神経を働かせるには

脳内ホルモンの『セロトニン』分泌

が必要です。


筋の緊張を開放することでセロトニンが分泌

されやすくなり心と身体のリラックスが起こり

ます。


同時にアミノ酸や抗酸化作用のある栄養を摂取

することでより一層カラダは軽く循環の良い

状態へと変化していきます。



このように、



運動→栄養→休養



このサイクルを生活スタイルに合わせて

回していくことでパフォーマンス向上

やスタイルアップ、ダイエットが

可能になります。


決して苦しんで努力して得るものではなく

それは、目の前に、手の届くところにあります。


カラダやココロがどんどん良くなって
いく



カラダやココロが良くなっていくことで
自然と習慣化されていく…



沢山の方々にフィットネスの楽しさを知ってもらいたい

新しいフィットネスのカタチをお届けしたいと思い

活動しています!





『理想のカラダをデザインする革新的な次世代型ワークアウトメソッド』

フィットネストレーナー、

さとう式リンパケアインストラクターのTAKAです。


今回は、

一日10分のトレーニングでカラダを激変させる

方法の2つ目の要素について解説しますね。


それは「栄養の摂取」についてです


日本人の食事はとにかく、たんぱく質が少なすぎます。



アメリカの世界トップクラスのボディビルダーは

たんぱく質の摂取量が半端では無く多い・・・汗


かれらは鶏肉をまるごと一羽平気で食べます。

ちなみにロサンゼルスの有名なボディビルダーズメ

ニューを提供しているレストランでは

ボディビルメニューの一人前がチキン一羽まるごと、

温野菜少々、ヤムイモ(甘く無いサツマイモ)一本です。


まあ、皆さんがボディビルダーになろう

と思っているわけではないと思いますが…笑


ただ、肉体美や機能的身体をつくる上で

ビルダーは一番の専門家であることは間違いありません。


では、普段からタンパク質の摂取が少ない日本人が

筋肉をより大きくするためにはどんな栄養を取ったら

良いのか?


それはプロテインです。


いまだにプロテインのイメージが良くない人も

いるかもしれませんが、それでも昔よりは

だいぶ偏見はなくなったかと思います。


プロテイン置き換えダイエットなんて流行るくらい

ですからね。


では、このプロテインっていうのはいったい何なのか

というと、プロテインとは日本語でタンパク質という

意味です。


牛乳の栄養のある部分を取り出しそれを粉末にした

ものです。


本来であれば、アメリカ人の様に一日に大量の肉を

食べてタンパク質を摂取すればいいのですが、

日本人の体質上そんなにたくさん食べれないし、


胃がもたれるし、なによりも金銭的にそんなに

沢山のお肉を食べることは困難です。



それをカバーしてくれるのがプロテインという

イメージをしてくれればよいと思います。



では、なぜ一日10分のトレーニングでカラダを

激変させるのにプロテインが必要不可欠なのか?


それはビルを建設するのをイメージしてもらえれば

良いと思います。


どんなに優秀な作業員や機材を使ってビルを建てようと

しても、そのビルの材料がなければビルは建ちません。


それとおんなじでどんなにすばらしいトレーニングをしたと

しても筋肉の材料であるタンパク質(つまりプロテイン)

がなければ筋肉が大きくはなりません。



つまり、素晴らしいトレーニング方法とよいタンパク

があってこそ、短時間でカラダが激変するのです。


いわばこれらの相乗効果でカラダが激変するのです。


さらに、ここでもっと効率的にカラダを激変させる

には、サプリメントを摂取することが効果的です。


筋肉のもとにプロテインにプラスしてサプリメントを

摂取することで、プロテインの吸収を後押ししてくれ

たり、筋肉の成長を早めたり、カラダの回復を早めたり、


ケガの予防をしたり、短期間でカラダを激変するの

をサポートしてくれるのです。


たかがプロテイン、たかがサプリメントと思われる

方もいらっしゃるかもしれませんが、これらの

小さな差が、中長期的に見て、あなたのカラダを


激変させ、人生そのものも変えてしまうのです。


実際、私もこのワークアウトメソッドで

正しいプロテイン・サプリメントを摂取する

ことで、ハッキリと私の身体に良い変化が起

きたのでした。


日本ではプロテインパウダーだけとかHMBだけとか

単純に考える人が多いようです。


確かに両者はとても良いサプリメントでは

ありますが、それだけでは最良の方法ではありません。


身体を造るのは様々な因果関係のもとに成り立ってい

ます、プロテインパウダーだけでは無く、数種類のサ

プリメントを上手く取り入れる事がとても重要なので

す。


ですから

生活スタイルに合わせて
複合して色々なサプリメントを摂取する
と必ず良い効果がでます。



ただし、あくまでも食事がベースであることは

忘れないでください。



食事で全てがまかなえればそれが一番です。



次回は3.トレーニング後のコンディショニング方法についてお話しします!

『理想のカラダをデザインする革新的な次世代型ワークアウトメソッド』

フィットネストレーナー、

さとう式リンパケアインストラクターのTAKAです。



前回に続いて短時間のワークアウトについてですが



日本人は、長時間の苦痛に耐えれば筋肉が

より発達すると思い、とにかく長時間のトレーニングを

します。



本来であれば、筋肉を太くしたかったら、瞬間で強い

刺激を与える必要があり、長時間運動をしてはいけま

せん。



がまん強く長時間運動をしてしまうと筋肉は太くなら

ないのです



例えば

100mスプリントの選手は10秒やそこら全力で筋肉を使い

ます。

その結果とても筋肉が太く発達していますね。



それに対して

2時間も筋肉を酷使しているマラソン選手は筋肉

が細いと言う事実があります。



つまり



たったの10秒程度全力で筋肉を使えば、筋肉は太く発達し、
2時間にもわたり筋肉を酷使すると筋肉は細くなる。



長時間の運動が可能な筋トレでは無酸素運動ではなく、

有酸素運動となってしまいます。



これでは、エネルギーの生産からカタボリックが起きて

しまうのです。(筋肉を分解してエネルギーを生産

するようになってしまう。)



10秒なんかの刺激で筋肉が太くならないと思っている

方も多いでしょうが、実際には10秒どころか、

理論上6~9秒程度しか人間は本当の最大筋力は出せ

ないので、7秒程度本気が出し切れれば最速で発達す

るのです。



その仕組みからしても



2時間もトレーニングしたら細くなるのは当たり前と

言えます。



強い刺激を入れてないから、いくら長時間やっても筋

肉は発達しない.そう言う面でも長時間筋トレしたら

筋肉は発達しないわけなのです。




では、具体的にどのようにトレーニングをしたら

良いのかをここからは解説しますね。


人間は7秒しか本当の最大筋力は出せないので、じゃ

あ7秒だけジムでワークアウトすれば筋肉が最速で発

達してするのか?


そういうわけでもありません。


何故なら7秒の最大筋力はイキナリ出せないからです

7秒の最大筋力を引き出そうとする為には、最低でも

3セットは必要になります。



一回のセットを10回前後のリフティングで

3セットをやり最大筋力を出せる方法を具体的に解説

します。



10回3セットの内容とは


1セット目

使う筋肉をハッキリと意識させる

意識をさせる為に軽い重さを使い初めはゆっくりと筋

肉を固めて、筋肉の動きが意識できて来たら、より速

く筋肉を縮めて使っていく



2セット目

最初よりも少し扱う重さを重くして、筋肉はしっかり

と意識しながら素早く筋肉を縮め、少しスピード(瞬発力)

を入れて行う



3セット目 

更に重量を増やし、目の前に集中し、気合いの

入る好きな音楽を聴いたりして、最高に興奮しながら

ターゲットになる筋肉を10回で完全に出し切る



この時に重力に逆らいスピーディーに筋肉を縮めて硬

くする事で最大筋力を出す。



つまり3セット目の中で7秒の全力を出し切れるよう

にするのです。



この時になぜ興奮する必要があるかと言うと、興奮

してアドレナリンやドーパミンと言った興奮物質を脳

内に出す事で麻薬作用が起きて限界以上の力が発揮出

来ます。


もちろん麻薬作用と言っても自分の脳内から分泌する

自然のものですから身体には全く悪くありません。


逆に定期的に分泌させる事で健康促進作用も期待でき

るほどです。


かと言ってドーパミン優位になりすぎるのはデメリット

が多いため、3.ワークアウト後のコンディショニング

必要になります。


この3セットを他のスポーツで例えると


1セット目は基礎練習
2セット目は試合を想定した試合直前の練習
3セット目は本番である試合そのもの



このような感覚と心構えを持ってトレーニングに挑む

と良いでしょう。



次回は2.栄養の摂取についてお話しします!

『理想のカラダをデザインする革新的な次世代型ワークアウトメソッド』

フィットネストレーナー、

さとう式リンパケアインストラクターのTAKAです。


今回は、

なぜ、たった一日10分のワークアウトで、

肉体を激変させることが出来るのか?


このノウハウを具体的に説明して行きますね。


このノウハウについては大きく分けて3つあります。


それは



1.ワークアウト方法
2.栄養の摂取
3.ワークアウト後のコンディショニング方法



ではまず1つ目の

「ワークアウト方法」について

解説しますね。


※ワークアウトとはいわゆる筋トレですが、

何故ワークアウトというのかについてはこちら



まず、私が提案するワークアウト法は

スタイルアップ、パフォーマンス向上、

機能改善に至るまでワークアウトを行った

その場で変化を出していく革新的なワークアウト

メソッドです。



ポイントは大きく3つ


① 姿勢
② 荷重バランス
③ 短時間のワークアウト



さとう式リンパケアの理論である

『身体は腔で構成されている』

身体の腔(空間)を広げていくことで

美しい形になります。




物理的に美しい姿勢でワークアウトを

行わなければ、どんなに頑張ってもキレイ

な身体にはなりません。



例えば、バストを上げたくてチェストプレスや

フライなどのトレーニングを行っても大胸筋に

ねじれや縮みがある状態で行ってしまっては



胸に負荷がかからず腕ばかりが鍛えられて

しまったり、

重い重量を頑張って上げようと力いっぱい食いしばって



行ってしまえばヘッドダウン(頭やアゴが落ちる姿勢、

猫背の典型的な形です)してしまい、頑張った分だけ

猫背を助長して美しくないカラダへとどんどん進んでしまいます。



結果的に筋肉はあるのにゴリラみたいなカラダつきになって

しまうため、パフォーマンスも低下してしまいます。



美しく、機能的なカラダでないと意味はない。



カタチをキレイに見せるには土台をキレイな状態で

肉付けすればとてもキレイになると思いませんか?


そして、姿勢とともに大事なのが



『荷重バランス』



さとう式リンパケアの理論である



『支持筋は屈筋』





屈筋とは関節を曲げるときに働く筋肉のこと

であり、反対に関節を伸ばすときに働く筋肉

が伸筋です。



屈筋と伸筋は連動性を持ち、屈筋の方が優位に

働き、屈筋によってカラダは支えられ、パフォーマンス

を発揮していると考えます。



屈筋はアクセル筋であり

伸筋はブレーキ筋となります。



ブレーキを踏みながらアクセルを踏んでも非効率的

どころか壊れます。



ブレーキを手放し、アクセルを使えるカラダにしていく

のが『屈筋理論』



この屈筋を連動させていくために必要なのが
足裏にかかる『荷重バランス』



この『荷重バランス』によって屈筋が

作用していきます。



次回は③短時間でのワークアウトについてお話しします!

フィットネストレーナー、

さとう式リンパケアインストラクターのTAKAです。



前回は、ワークアウトの言葉の定義についてお話ししましたが、


今回は、結果を出すために鍛えるべき筋肉、

筋肉の種類と共にお伝えします。



筋線維には、

遅筋線維(タイプⅠ)と
速筋線維(タイプⅡ a一遅筋と速筋の混合型、タイプⅡb)

があります。



持久力は赤筋、瞬発力は白筋と筋肉の色でいうこともあります。(タイプⅡa遅筋と速筋の混合型はピンク色と言われます。)



筋肉に持久力をつけたいのなら遅筋線維を鍛え、瞬発力をつけたいのなら速筋を鍛える必要があります。


運動の速度の違いは筋肉のエンジンにあたるミオシンの遺伝的な違いによるものですが、速筋は遅筋の約2倍の速度があります。元々筋肉の性質は遺伝的な因子が強く影響します。



アメリカの研究では一流の短距離ランナーの速筋は7割を超え、逆にマラソンランナーは遅筋が7割を占めているというデータがあります。


この、短距離ランナーのカラダはTHE筋肉!って感じでカッコよく見えますよね?


反面、マラソンランナーは極限まで絞った感じがしますよね?


有酸素運動は長時間に及ぶと、『カタボリック』といって筋肉が分解(異化)

されてしまい、筋肉がどんどん小さくなります。



このことから鍛えるべき筋肉は

『速筋を鍛えるべき』

であると言えます。



遅筋と速筋の割合は、生れつき決まっていますが、トレーニングによってある程度までは変化させる事ができます。


運動負荷の強度と、遅筋・速筋との関係を考えると、運動強度が最大の40%程度の負荷では、遅筋線維が活動して、

運動強度が75%以上になると、速筋線維の活動が始まるといわれています。


つまり、速筋線維を鍛えるには、ダンベル等の強い負荷をかけた運動をすればよいし、遅筋を鍛えるのなら、ジョギング等の負荷をあまりかけない運動が望ましいといえます。


動物の実験等では遅筋を鍛える持続的な運動をすると、1ヶ月位で速筋の遅筋化が起こる事が分かってきました。また、予備細胞であるサテライト細胞も遅筋になる事が明らかになっています。


しかし、遅筋は速筋化しません。


ところが不思議なことに長期間宇宙飛行で無重力状態にいたり、骨折でギプスで固定した部位の筋肉は、どちらも萎縮は起こるのですが速筋が増えるというデータがあります。つまり、筋肉の活動が極めて低下した場合に限り速筋が増えるのです。


その事から、速筋を鍛えるのなら、

短い時間に負荷の強いトレーニングを集中的にやって、
それ以外の時間は筋肉の負荷を取り除くようにする、
つまり休息とコンディショニング(調整)が一番ということになります。



いかがでしょうか?

難解でわかりずらいかもしれませんが、

少しでも筋肉のことを知っていると知らないでは

結果に大きく違いが出ます。


次回は【次世代型ワークアウト法】のノウハウについて

お話ししようかと思います。

フィットネストレーナー、

さとう式リンパケアインストラクター

のTAKAです。



今回は、ワークアウトという言葉についてお話しします



ワークアウトとはざっくり言うと

【ジムでカラダを鍛えること】を指します。

つまりはトレーニング、筋トレです。



では、何故ワークアウトと呼ぶのか?

これは言葉の持つ意味から私は、ワークアウト

と表現しています。


日本ではジムでカラダを動かすことを

トレーニングと呼びますが、アメリカでは

トレーニングと呼ぶことはありません。



ウエイト・トレーニングなどの名称については

トレーニングは使いますが、自分が鍛える行動

についてはワークアウトと呼びます。



それは、先ほどもお伝えしましたが、

言葉の持つ意味です。



トレーニングとは


『訓練、教練;養成、練習;鍛錬;調教(weblio 英和辞典)』

といった意味で、「やらされる訓練」というニュアンスが強いです。


軍隊の訓練、犬の調教、教育指導など『誰かをTrainingする』

意味で使い、「自分をTrainingする」という使い方はしません。



英語圏ではこれを『Wokout』と呼びます。



Work(仕事)Out(外す)で考えると意味不明ですが、


『Workout』の単語には『〈問題が〉解ける;〈合計が〉出る;〈計画などが〉(うまく)いく;結局(…と)なる』(weblio 英和辞典)という意味になります。


ちなみに、グーグル翻訳で検索する『いい結果になる』と出ます。


つまり、目標達成のため(美しくなりたい、カッコいい体型になりたい、健康になりたい)自発的行動を差す言葉になります。


そのため『解決策』のようなニュアンスで使われることも

多いようです。実際にビジネス用語としても使われています。


1980年代に経営不振に陥ったゼネラル・エレクトリック社(GE)では『GE式ワークアウト』という組織変革メソッドを実施したそうです。



これは業務改善案を募って現場主導で具現化するプロセスを繰り返す方法だそうで、

上層部からの指示ではなく、現場社員が自ら解決策を実施していく内容で

まさに『ワークアウト』ではないでしょうか。



この『ワークアウト』の意味が理解出来ると『トレーニング』

とはまったく違った心構え、感覚になれるのではないでしょうか。



『トレーニング』と言うと「ジムに行かなければ」「メニューをこなさなければ」

といった、義務感ややらされる感に襲われてやる気が失われ、

なにより楽しくなくなってしまいませんか?


何のためにジムに行くのか?



自分の達成すべき目的のために、目的にフォーカスして集中すれば
結果は必ずついてきます。



ただカラダを動かす、カラダを鍛えるだけでは、『トレーニング』になってしまう。



もっと明確に何のために、どんなカラダになりたいのか、スポーツパフォーマンスに役立てたいなど目的を明確化しましょう。



この心構え(マインドセット)で結果が驚くほど違いが出ます。



以上ワークアウトについてでした。

顎関節症の症状をやわらげる治療の一環として生まれた健康・美容法です。


耳(顎関節)=口腔から身体全体をゆるめ、リンパを流れやすくすることで循環機能を高めます。


肩こり・頭痛などの様々な症状を改善するだけでなく、小顔、リフトアップなど、優れた美容効果もあります。


さとう式でケアするリンパとは、リンパ間質液のことです。


筋肉の緊張と収縮を緩めることで、このリンパ間質液を「流れやすい状態」にし、細胞に必要な酸素や栄養素を行き渡らせ、 また老廃物もスムーズに排泄することができます。



さとう式リンパケアの理論は3つの基本から成り立っています。



1.カラダは腔で構成されている

身体には大きく分けて、口腔・胸腔・腹腔という3つの空洞があり、ペットボトルのようなものだとイメージしてください。

その筒状の空洞を広く保てれば、内蔵は活発に働き、健康も美顔も美ボディも手に入ります。

しかしながら、これらの腔がつぶれると、さまざまな体のトラブルを引き起こしてしまいます。

2.支持筋は屈筋

人間の筋肉には「屈筋」と「伸筋」の2種類に分別され、関節を曲げる時には「屈筋」、伸ばす時には「伸筋」に力が入ります。

筋肉自体は伸びる力を持たないため、硬直した筋肉それぞれが拮抗する中でねじれが生じ、姿勢を崩す原因になります。

3.筋肉をゆるめる

筋肉が縮まった状態で動かなくなると、筋肉内に体液(リンパ間質液)の流れが悪くなり、老廃物が排出されなくなります。

筋肉がパンパンに張ると、筋肉を包んでいる筋膜が引っ張られて、刺激され、痛みとなっていきます。

「押さない!揉まない!引っ張らない!」を基本に筋肉をゆるめることで、痛みが緩和され体液の流れもよくなります。



さとう式は化学!簡単な手技ですが、そこには古典物理による力学的な裏付けがあります。




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Muscle Release Technic(マッスルリリーステクニック)


そのまんまなのですが、筋肉をゆるめる技術ということになります。


このMRTによって、筋肉をゆるめてあげると、

筋肉が本来持っている


・柔軟性(柔らかさ)
・弾力性(ハリ)
・ボリューム


を取り戻し、

筋肉のポンプ機能がアップすることで、



リンパ間質液の流れが格段に良くなります。

すると、細胞に酸素や栄養素が行き届き、

不要になった老廃物はきちんと回収、排出されます。



細胞レベルで元気になれるということです。



現代の生活習慣では、筋肉がカチコチに緊張してかたまったまま

過ごしている人が非常に多いので、



局所的に緊張した筋肉をゆるめてあげるだけで、

とても動きが楽になったり、姿勢が変わったり、痛みが取れたりと、

大変喜ばれています。

トレーニングにおいても

痛みや可動域制限などの改善、パフォーマンス向上まで

効果を発揮します。



このテクニックはセラピスト、治療家でなくとも非常に簡単に学ぶことが

出来ます。資格取得の講座もございますので、ご興味ありましたらメッセージ

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皆さんはじめまして


コンディショニングパーソナルトレーナーのTAKAです。



初ブログということで僕がお伝えしたいMRTコンディショニング


についてお話ししたいと思います。



Re: MRT Conditioning


まず、MRTコンディショニングは、ベスト・コンディション【最高の体調】

を目指しています。



最高の体調とは身体が持っている当たり前の反応を出来る身体の状態です。



それはQOL(クォリティー・オブ・ライフ)の向上を意味し、



QOL(生活の質、つまりは人生の質)を高めるためにベスト・コンディションを目指します。



「MRTコンディショニング」では全身の200の骨と650の筋肉、リンパと血管、そして神経を人体の構成要素と捉え、それらを整える動作を組み合わせた運動方法を提案します。



MRTコンディショニングを、身体の状態にあわせて、処方することで、骨配列や筋肉が整い、人が本来もっている身体能力をスムーズに発揮できる状態を作りだします。



更に、生活の中へ組み込む心理要素を加え、習慣化することで、「快習慣」が身体に定着し、心の安定性も生まれるのです。



これらのことからスポーツのパフォーマンスの向上、疲れにくい身体、また様々な不調(こり・むくみ・肥満・慢性痛・冷え)を解消します。



近代日本人の身体とコンディショニング



昨今の日本人は「身体の不調」を訴える方が増えています。その方々の多くは、さまざまな不調を、遺伝や体質だと思っていたり、日々「仕方ないと」あきらめて過ごしていたりするようです。



また、アスリートの中にも、便秘や下痢が常習、関節の痛みは仕方ないと思っている方もいます。筋肉を動かす運動は、私たちを「健康」へと導いてくれます。



しかし近代社会は、年々便利になり、筋肉を使わない生活となり、更に、運動に割く時間もない。



その結果、使われている筋肉は、疲労が溜まり硬くなり、使われない筋肉は萎縮して硬くなります。



それが不調の原因となっています。



そんな不調を訴える身体に、運動が大切だと、週末に無理やり運動をしたり、アスリートや、運動至上主義で、運動のし過ぎの方もいます。



まず身体を「良い状態」へと導くことを提案します。



「良い状態」とは『自然体=身体が持っている当たり前の反応を出来る身体の状態』です。



このMRTコンディショニングにより、それを手に入れられるのです。



ほんの少しの時間と、手間をかけておこなうだけで、私たちの身体はみるみる変わり、不調は改善され、能力は向上します。それを自分で自分の身体に合わせておこなう事が出来る方法が、わたしの推進するMRTコンディショニングです。





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